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平成16年度から不妊治療費の助成が実施されます。
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H15.12/10
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平成15年9月市議会で、鈴鹿市の少子化対策の一環として、その制度の実現を求めていた不妊治療費の助成制度が実現することになりました。
現在、全夫婦の10%が不妊治療を受けているというふうに言われています。その治療には、精神的苦痛や治療の副作用以外に、高額な治療費が必要です。三重県下では四日市市が本年4月から、桑名市が本年10月から治療費の助成を実施しています。鈴鹿市においても、この制度は少子化対策に有効であり、不妊症の治療を受けている方々の経済的負担を軽減するために、国においてもその制度の実施が現在検討されており、平成16年度から実施されることとなりました。


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