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市営斎苑の整備と休業日について
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H16.3/12
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市営斎苑は、私たちが生活する上で、なくてはならない重要な施設の一つであり、必ず誰もが一生に一度はお世話になる大切な施設である。
鈴鹿市の斎苑は、関係する地元の方々のご理解・ご協力のもと、これまでの火葬場というイメージを一新する、荘厳で格調高いデザインのもとに、昭和60年に新設されているが、これまでに約19年を経過するなかで、かなり施設が老朽化してきており、特に、6基の火葬炉については、経年劣化にともない全ての炉が、早急な全面改修にせまられている。
このため、人間の尊厳を厳粛に受け止めながら、公共の福祉や生活環境の向上に寄与するために、円滑な業務運営遂行を堅持し、遺族の方々は勿論、先人に対する敬愛の念から市民感情に十分配慮しつつ、その役割を着実に果たしていくため、平成16年度より3か年計画にて火葬炉6基の大規模改修工事が実施される。
斎苑の休業日については、昭和60年の現在の施設での業務開始とともに、元旦の休日に加えて、6日に1日、つまり友引の日が休業日と定められている。
近年、民間のセレモニーホールや地区の集会所などが整備されてきているなかで、斎苑の休業日に関する市民の皆さんの考え方も、社会・経済情勢の変化ともあいまって、この19年間の歳月の経過の中で、大きく変わってきている。
斎苑のより一層の円滑な業務運営と、市民サービスの向上を図るために、県内他市などの斎場の運営形態なども検討し、生活環境施設としての休業日のあり方を、今回の斎苑整備に併せて休苑日の変更を目処として、問題点の整理を図るとともに、ご協力いただいている地元への説明等々についても進めていくことになりました。


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