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アグリ集客交流プラザについて
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H16.6/11
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アグリ集客交流プラザは、多極分散型国土形成促進法に基づき、平成3年に三重県が策定した三重ハイテクプラネット21構想の重点整備地域の1つである。
鈴鹿山麓アグリハイテクヒルズの中に、平成12年の見直しによってアグリ交流プラザとして位置づけられている。
平成12年度の見直しでは、広域からの集客を図りつつ、農業者・商業者と消費者との交流拠点として整備をし、そこで新技術を応用した商品等の販売や、販売を通じた消費者ニーズの把握等を促進して、アグリ交流プラザの整備を促進することとされている。
平成15年度に鈴鹿商工会議所に依頼して、地元経済界の各代表メンバーにより計画作成のための競技会や幹事会を設置いただき、アグリ集客交流プラザの基本構想が作成されている。
その内容は、鈴鹿文化を発信する生産者と消費者の集客交流拠点を基本セプトとしており、アグリ集客交流プラザが鈴鹿市の西の玄関口として、また第1次産業から第3次産業までを一堂に集約した産業の交流拠点を目指している。
本計画は、民間活力を最大限に生かすことを前提とした多極分散型国土形成促進法に基づいていることから、鈴鹿商工会議所を中心に、民間主導のもとで事業を推進していくこととなるが、三重県とも十分に協議を行い、県の考え方や動向を踏まえながら、足並みをそろえて協力・支援を図っていくこととなる。
アグリとは農業、集客とはお客様・観光客、プラザとは広場という意味で、これらが交流できる広場の整備計画です。
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