講演会
『宇宙物理学者が綴
(つづ)る宇宙・音楽・詩のオデッセイ』
H17.2/16
講演日/2005年3月13日(日) PM7:00〜8:30
会 場/鈴鹿市文化会館 けやきホール
入場料無料


講師

鈴鹿国際大学
短期大学部 学長
元NASA客員研究官

理学博士 佐治晴夫
夢見る科学と音楽と宇宙に旅立ったバッハ。
右に掲載された金色の銘版は、1977年、NASAから宇宙に旅立った惑星探査機「ボイジャー1号・2号」に搭載されたものです。表面には地球の情報が図柄で記されており、それとともに、いつに日かボイジャーが宇宙人に出会った時、わたくしたち人類について知ってもらえるようにとの想いから1枚のレコードも銘版とともに旅立ちました。

世界54ヵ国の「こんにちは、ごきげんいかがですか」からはじまり、地球のさまざまな音情報を記録したこのレコードには、佐治晴夫先生の提案でJ.Sバッハの平均率クラヴィア曲集第1巻、「第1番プレリュード」も収録されました。

なぜこの曲を選ばれたのか、そして最新宇宙論の成果や生きることの意味についてもお考えいただけるお話に合わせ、「詩」と「音楽」とのコラボレーションもお楽しみいただけるまたとない講演会です。
誰にとってもごく当たり前のように願う、幸せに暮らすということ。この講演会でその道しるべを見つけていただければと願っております。

主催/あくてぃぶ21

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