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新庁舎建設と住民サービスについて
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H17.3/10
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鈴鹿市新庁舎の建設は、現庁舎の敷地内で進められており、本年12月に完成の運びとなっている。平成17年1月4日の御用始めから新庁舎での業務が開始されます。新庁舎は、災害時や防災のための施設、行政情報の集約した機能を有する鈴鹿市の拠点施設となります。
また、新庁舎は市民にとって開かれ、わかりやすく、使いやすい庁舎としなければなりません。
特に、窓口業務については、住民情報の共有化を図り、総合住民情報のシステム化による、総合窓口の実現がつよく望まれている。平成18年1月の新庁舎移転時を第一段階として、次の窓口サービスが実施される。
- 市民課窓口の受付け事務は、税務証明を始め5課27種類の事務を加えて11課113種類の事務を取り扱う。
- 1・2階部分を市民窓口センターと総称し、市民が利用しやすい窓口を実現する。
- 番号発券機、番号表示スクリーンを設置し、来庁者にやかりやすい窓口を実現する。
- 市民ロビーの待合所には、申請書、届書の記載等をサポートする、フロアマネージャーを配置する。
- 市民課窓口については、証明窓口グループ・届出窓口グループ・外国人登録グループに再編して、わかりやすい窓口を実現する。
など、正確化・スピード化を図り、来庁者の待ち時間の短縮を図ります。
つぎに、住民情報を共有化して、効率的な総合住民情報のシステムの構築については、現行の税や福祉等の基幹電算システムとの統合図り、平成20年1月から第二段階として、新しい総合住民情報システムとして稼働することになります。


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