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新しい庁舎での業務が開始されました
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H18.1
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平成18年1月4日のご用初めから、新庁舎での業務が始まりました。新庁舎は、市民の皆様にとって親しみやすく、利便性の高い庁舎となっています。
建物は、鉄骨造りで地下1階・地上15階で最高の高さは73mであり、延床面積26,789.43m2です。地上15階は展望室となっており市民の皆様にも、常時開放されています。
新庁舎には、次のような機能を備えています。
- 総合窓口の実施
市民課・保険年金課・税務課・福祉関係課など、市民の皆様の利用の多い業務については、窓口部門を1・2階に市民窓口センターとして集約して配置しています。
フロアーには、わかりやすい案内表示の設置や案内人を配置するなど、来庁者が利用しやすい庁舎となっています。
さらに、申請用紙についても、できる限り一枚の用紙で必要なものが記入出来るよう改善されています。
- 災害に強い防災拠点
耐震性の高い構造となっており、消防防災用高所カメラ・防災ギャラリー・災害対策物資の供給基地としての機能・非常用自家発電機・へリコプターの緊急救助用スペースを設置するなど、大震災などの災害時には防災の拠点となります。
- 環境にやさしい庁舎
太陽光発電システムの設置、自然通風、雨水の再利用など、環境への配慮をしています。


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