斎苑の休苑日が平成18年中に変更になります
H18.3
<質議>
 最近では、市民の皆様方も、これまでのように自宅や地区の集会場で葬儀を執り行うことが少なくなってきております。
 このため、市内の民間セレモニーホールなどの利用が急増しておりますが、鈴鹿市営斎苑の休苑日は、昭和60年から元旦と友引の日が休業日と定められ現在に至っておるため、様々な問題が起こっているのが現状ではないかと考えます。

 平成16年3月議会で川岸市長からは、生活者起点の立場からみて、市民サービスの拡大、質の向上がどこまで可能か、十分に調査検討しながら、弾力的かつ前向きに考えるとご答弁いただき、当時の市民部長からは、現在行っている火葬炉の改修工事完成に合わせて、休苑日の変更が出来ることをメドとして関係部署と調整を図るとともに、関係する地元への説明等も進めていくとの答弁をいただいております。

 鈴鹿市営斎苑の休業日の変更については、本年より実施して頂きたいと考えますがいかがですか。

<答弁>
 本年度中に残りの火葬炉2基の工事が完成後、極力早い時期を目途に実情に即した業務運営形態への変更も併せて、休苑日の身直しを調査・検討している。年内には休苑日を見直す所存ですが、工事完了時期に左右されることとなるとの回答でした。

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