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国道1号線の交差点(石薬師地区)改良事業について
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H18.9
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この交差点は、変形6叉路を形成している。朝夕は信号待ちの車両が大変多く、渋滞が発生する箇所である。周辺には保育園・幼稚園・小学校・高等学校があり歩道が設置されておらず、大変危険な箇所である。
この交差点改良工事の概要は、国道1号線より西側区間に両側歩道と右折レーンを東側区間には片側歩道を設置し、歩行者の安全と円滑な車両通行を確保するもので、施行延長は250メートルである。
全体事業費は5億3千円で、平成15年度に工事着手され、平成20年度の供用開始の予定である。
この事業に関連して、2つの市道から車による交差点への通行が出来なくなるため、国道西側の願入坊川のボックス化工事により、幅員を確保し、安全な車両通行が可能になる。
また、石薬師は東海道の宿場町であり、佐佐木信綱資料館があることから、今回の三重県の計画では、国道1号線西側区間に、バスベイ(バス停)の整備と歩道部に植樹帯を設け、残地部分を有効活用していただくよう、市として県に要望している。
さらに、国道東側には、石薬師高校・三重県馬術場・県立消防学校・三重県の防災倉庫があり、現在でも大型車の通交には不便な状況にある。交差点部分の「すみきり」の問題であるとか、石薬師高校に通じる桜並木が、大型車が通行する際の障害の原因になっている。今後、その他の要因も調査し、進入路の改良に関しては、関係機関ならびに地元の皆様と協議をして行きたいとの回答を得ました。


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