地震対策について
H19.9

避難所の誘導方法と備蓄場所、備蓄数について

 市の方で、避難勧告や避難指示を出す場合は、広報車両や消防署、消防団の車両により、地域を巡回して避難する場所等をお知らせすることにしている。
 また、各地域に組織されている自主防災隊には、夜間の避難誘導のために必要な安全誘導灯も提供しており、中心的な役割を期待している。

 現在の備蓄場所と備蓄数については市役所3階の防災倉庫と収容避難所となっている市内の小学校30校に分散備蓄をしている。
 備蓄数は各小学校区の人口の1割分の乾パンを備蓄しており、合計2万缶ぐらいを用意しております。また、市役所にも米やビスケット、粉ミルク等小学校と合わせて約3万6千食あります。



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