鈴鹿市療育センターの充実について
(待機児童ゼロを目指して)
H19.9

 平成15年4月の支援費制度施行後、知的・情緒障がい児を中心に利用者が激増し平成19年8月現在、通所登録児童数は、肢体不自由児20名、知的・情緒障がい児45名となっており以前のように通園児童をひとクラスとした療育ができる状況ではありません。

 このような状況の中、現在、鈴鹿市療育センターに隣接する鈴鹿市応急診療所が平成20年4月に移転する予定であり、移転完了後に、その空きスペースを利用した鈴鹿市療育センターの改修および増床工事を平成20年度に実施する計画し、利用者の方々のニーズに応じた障害福祉サービスの充実に努めてまいりたい。

 改修に伴う職員の充実については、施設改修に合わせて指導員や保育士等の増員が図れるような管理に関する年度協定書を締結してまいりたいと考えております。
今後は、改修に伴い利用者のご希望にかなうような利用回数の確保を図りつつ児童デイサービスの事業所として療育プログラムの充実や指導員・保育士などの能力向上理学療法士や言語聴覚士の充実を目指してまいります。



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