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観光関連施設の整備(バリアフリー化の現状)について
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H19.9
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鈴鹿市においては、「三重県ユニバーサルデザインのまちづくり推進条例」に基づき、不特定多数の方が利用される施設において、ある一定基準以上の面積の新築・増築等の際、特定施設新築等協議申請書を受け付け、出入り口の幅員や段差、トイレなどについて障がいのある方や高齢者の方を含むすがての方が利用しやすい施設となるよう指導・助言を行っています。
観光関連施設のバリアフリー化については、「鈴鹿市観光振興基本計画」に基づき、高齢者、障がい者、子どもなど、多様な観光客に対応できるように観光施設や宿泊施設のバリアフリー化の促進について努力していきたいと考えております。


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